こんにちは、こんばんは、おはようございます。
中年太りが週毎に進行している編集長のかずです。
今回は、中年独身貴族が本気を出したらこんな家に住めるという独身貴族を応援する記事です。
(決して結婚が悪いわけではなく、私もパートナーを求めてます)
ただ、自分自身が使っていて使い勝手のいいガジェットなどもあるので女性ウケがいいガジェットを実際の写真を使用しながら紹介したいと思います。
- 大型テレビをリビングに設置しよう!
- 巨大プロジェクターでムード作り
- リビング照明なども気を使おう!
- 広いリビングの後ろ側はエモさアピール!
- プロジェクターの活用方法(注目)
では早速女性受けの良かったガジェットを紹介しようと思います。
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・大型テレビをリビングに設置しよう

写真はわたしが実際に住んでいるマンションのリビングです。リビングに設置してあるTVは55インチの4K液晶テレビです。今どきは有機ELが多くなっていますが有機ELは画面焼付きが発生しやすいと友人に聞いたことや値段もTVサイズも大きくなりすぎるため、液晶テレビにしました。パナソニックの型落ちを新品で買わせてもらったので割安感がとてもありました。
キッチンテーブル下にグリーンの円形マットを引き、リビングに小さいねずみ色の円形マットを置いており写真には写っていませんが小さい円形マットの上にアウトドア用のチェアを置いてあります。お風呂上がりに多少濡れててもそのまま座れるのと、ベランダへ出して涼むように安いものを購入しました。
・巨大プロジェクターでムード作り

続いては自慢の装置の一つでもある巨大プロジェクターを紹介します。
Amazonで約1万円弱で買えるHD対応プロジェクターを使用しています。
プロジェクターは、リビングライトが付いてても肉眼でなら割と見える点が優秀なポイントです。ミュージックビデオなどしっかり映像を見ないような動画ならお酒を飲みながら間接照明を使用していても見れるという優れものです。

もちろん、リビングライトを消せばこんなにもくっきりと映像が見れます。
投影サイズは最大120インチまで可能なのですがリビングの構造上、90〜100インチまでが投影限界でした。MAXで投影するとスクリーンの後ろにあるテレビを退かさないと行けないので面倒になります。
また、キッチンテーブルの上にカウンターキッチンがあるのですがその下を間接照明として活用しましょう!これは、もともと付いていないライトなのですが自分で買って付けました。
Amazonで2,000円程度で売られているスイッチ付きLEDテープ(暖色系)をカウンターテーブルの下に貼り付けています。そのライトがキッチンテーブルに反射して間接照明を演出しております。
イメージとしてはオシャレなバーのカウンターをイメージしてます。

プロジェクターのスクリーンを上げた状態でテレビを付け、キッチンテーブルの間接照明をつけるとこんな見え方になります。
・リビング照明にも気を使おう

リビングの照明にも気を使わなければなりません。天井を眺めたとき、少しでもオシャレな道具がついていたらポイントが上がります。わたしの家では、プロジェクターを投影するためシーリングライトにファン付きの照明が置けませんでした。設置すると回転するファンが影になりスクリーンに映り込むのです。

どうしても天井にファンを付けたかったわたしは大型家電量販店や中流層が好む家具を取り扱う店を渡り歩きようやく見つけたのがシーリングライトに小型ファンが取り付いているシーリングファンライトでした。この商品が本当に優秀で天井にサーキュレーターが付いているとイメージしてもらえばいいのですが、夏は上から下に空気が流れるため循環します。そして冬は逆回転が可能なため下から上への気流作りが可能となりリビングがとても快適になります。そして来客が来た時に天井から空気が流れているため上を向いたら小型扇風機が付いてるというおしゃれポイントになります。
また、キッチンテーブル用のライトは四連のライトを用意しました。これはプロジェクター用でもあります。外2つと内2つが別系統で点灯できる為、プロジェクターを使用ながら見やすいライトを選択できるため購入しました。また、カラーも白と黒の二色がありましたが白にすると部屋全体が真っ白になるためアクセント用に黒を選択しました。
・広いリビングの後ろ側はエモさをアピール!

さて、リビング正面でもだいぶエモさをアピールしましたが、実はリビングの後ろがもだいぶ凄いことになっています。
この和室ですが、写真には写せていませんがリビングから少し段違いになっています。
この段違いを利用して畳のソファーとして活用できます!!
この畳ソファーの最大メリットとして、段違いのところへ収納ボックスを設置できるのと、大きなソファーをリビングへ設置しなくてもいいのでリビングを最大限の広さで使用できる点です。
そして壁側へ大型オープンシェルフを設置しました。
このオープンシェルフは、厳選に厳選を重ねてお値段以上で有名な家具店に足を運びました。このオープンシェルフにこだわったのは、見て分かる通り背面を光らせたかったからです。
このシェルフの背面もカラーLEDを仕込んであるのでライトの色が変化します。気分次第でカラー変更が可能なため、写真映えすること間違いなしです!
※割と光ってみますが肉眼で見るとぼんやりエモく見えてます

ちなみにリビングと和室の段違いの上部は屋根がついており、そこにプロジェクターが設置してます。ちなみにプロジェクター横のスピーカーは予備スピーカーとなっており、Bluetoothでの接続が可能なためカフェのように天井から音楽が流れているような空間を演出できます。
プロジェクター右横にあるスピーカ横に、なにかアンテナが付いてる機器がありますが後で紹介します。これはWi-Fi機器ではなく、別のもっと凄い機械になってます。
・プロジェクターの活用方法(注目)

リビングへと戻るのですが、わたしが設置しているプロジェクターにはスペシャルな機械が取り付けられています。この機械は2つあり、ゲーマーの方やSwitch・PS5など複数機器がありそれを2系統に分けたい場合などにとても有効な手段となっています。わたしが買ったスペシャルな機器を2つ、紹介しようと思います。
・世にも珍しい2in2outのHDMI分配器
・素人が絶対に使用しないHDMI無線接続機
この2つのガジェットは、絶対にオススメ致します。この2つは、モテるとかエモさとかではなく、分かる人やこんなことが可能なら絶対に楽だよね?って考えている人がやりたいことだと思います。
まずは2in2outのHDMI分配器から紹介します。

画像が小さいのですが、このテレビとスピーカーバーの裏にある機械が分配器になります。この分配器の何が凄いかというと、通常の分配器というのは2in1outと言って2入力を1つの出力へ分配する機械しかありません。

この様なHDIM分配器が一般的であり、要するにプレステとスイッチの線をいちいちテレビに差し替えるのが面倒くさいから分配器を間に入れて自動的に切り替えしましょうねという機械のことを指します。
ただ、わたしの家では出力先をどうしてももう一つ多くする必要があったため、Amazonで一週間ぐらい探しました!それがこの機械になります!

この機械こそ、我が家の生命線になります!この2in2outの分配器があるおかげで、自動的に切り替わるようになっているのです!結果、我が家ではプレステ4なのですがプレステ4をテレビとプロジェクターに繋いであるのでテレビにも写せますしプロジェクターを起動すればプロジェクターでも見れます。

電気をすべて消せばここまではっきりと見れます。PS4で映画を再生すれば、ホームシアターの完成です!テレビの前にあるスピーカーバーから音声を出力すれば簡易的な映画館の完成です。
プライベート映画館なのでお喋りしながら見ても良し!お酒を飲みながら見ても良し!後ろの和室に布団を引いてイチャイチャしながら映画見ても・・・。
さて、2in2outの分配器が優秀なのはわかってもらえたと思いますが、家電好きな方々は直ぐにこう思うはずです。
プロジェクターに分配器からどうやってHDMIを繋いでいるのか?
HDMIケーブルが部屋にどうせ転がっていて見苦しく繋いでいるんだろ?そう思うはずです。

この機械こそが、絶対に素人が使わないであろう、HDMI無線機による無線接続になります!
この機械、HDMIの映像と音声を無線接続で飛ばせる優秀な機械です。
もちろん、メイドインチャイナ。信用度はゼロです。届くまで動作するかどうかわかりません。日本製の接続が保証されているHDMI無線機は約10万します。メイドインチャイナなら1万円で買えます(笑
和室の紹介でプロジェクター横にあるアンテナが付いたWi-Fi機器みたいなやつは無線機のレシーバーですね!
10分の1の価格で無線接続に挑戦できるなら試すべきガジェットだと私は思いますね!ただ、注意事項があります。これは先程書いたことにも繋がるのですが、スピーカーバーからHDMIで音声を出力するとですね、音声が遅れてしまいます。
(俗に言う音ズレと呼ばれるもので、音声と映像が0.1〜0.3秒ズレます)
これが見ていると気持ち悪くなります。最初は気にしていなかったのですが、ずっと見ているとなんか違和感が出てきます。これを改善するため、音声だけ分配器から光ケーブルをぶっ刺してスピーカーバーに直接つなぐことでなんとか解決しました。が、ずれるので今は天井スピーカーから音を出して映画を見るようにしています。
※この辺を解説すると更に長くなるのでやめておきます
・まとめ
以上、我が家の夢の環境をご紹介させていただきました。
最後のブロックで紹介したHDMIの話や音声のズレ解消の話はだいぶ専門性を帯びてしまうのでまた別で解説記事を出そうと思います。
また別で記事を出しますが我が家はIoTを活用し、リビングはすべてGoogle Homeで管理しています。つまり、「OK!Google 部屋の照明を付けて」や「エアコンを付けて」や「キッチンを付けて」などの操作がすべて可能です。
このIoT、スマートスピーカーの活用方法も後日記事をあげます。
ぜひとも、スマートホームに興味がある方はその記事も読んでもらえたら編集長は喜びます。
では、また次の記事をお願い致します。


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