【2023年!カーナビでYoutube再生!?】カーナビの画面でYoutubeやPrimeビデオの再生方法!

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こんにちは、こんばんは、おはようございます。

過剰ストレスのため下半身に発疹が出ている編集長のかずです!
(割と、疲れなど溜まると身体に出やすいタイプです)

今回は、運転中や待機中にカーナビの画面でYoutubeやプライムビデオが見れたらデートの時や病院の待ち時間が少し豊かになると思います。

実際に、私のマイカーはYoutubeやプライムビデオをカーナビの画面で見ることが可能なため、渋滞中の時やどうしても見たいYoutubeのLIVEなどをよく流しています。

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  • カーナビの画面でYoutubeの映像は見れる?
  • カーナビとスマホの接続には何が必要?
  • 素人にでも簡単に接続が出来るのか?
  • 接続の注意ポイント

4つのポイントを説明していこうと思います。実際に接続しているわたしの車も紹介しますが、これが100%オススメという訳ではなく、たくさんある接続方法の中でこんな方法があるんだよ程度の心で見てもらえたら助かります。

・カーナビの画面でYoutubeの映像は見れる?

※イメージ映像

結論ですが、カーナビの画面でYoutubeを見ることは可能が、色々と条件やDIYが必要になります。

使用しているカーナビに外部からの入力が対応している事が必須条件となります。
カーナビを一旦外す作業が発生するために大抵の方は街の車屋さんへ持ち込みになります。
(車両整備能力に自身のない方は街の車屋さんまで持ち込んでお金を払いましょう)

費用としては1万〜3万くらい掛かるので、オススメなのは新車を買った際や中古車を買った際にその車屋で整備と一緒に対応してもらうのがいいと思います。

実際に車のカーナビでヤフーを見ています

わたしが実際に使用しているカーナビの画面です。スマホ画面をミラーリング出来るようにしているのでスマホのブラウザ画面をカーナビの画面で映すことが可能になっています。

このミラーリングが可能ということは、ボートレースなどのブラウザ上でしか見れない動画なども横画面に変更したらナビ全画面で映せるということです。つまり、カーナビの画面でLIVEでのボートレース映像が見れるというまさに遊ぶための車両が完成します。

・カーナビとスマホの接続には何が必要?

カーナビの画面にスマホ画面をミラーリングさせることに必要な装備が3個あります。

1.カーナビに外部入力がある
2.カーナビと接続できる端子を取り付ける(取り付けてもらう)
3.外部入力の端子がRCA(赤・白・黄)かHDMI端子になっている

上記3つの項目が必ず必要になるの事前に確認してからDIYや整備工場へ持っていって対応してもらいましょう!出来ないのに持っていっても時間とお金が勿体ないですからね!

1.カーナビに外部入力がある
カーナビの設定画面に【外部入力】という項目がなければスマホ画面をカーナビに映し出せません。
ただし、最新の車両に乗っている方は外部入力がなくても映し出せるかもしれませんが、今回紹介する方法では【外部入力】という項目が必須になります。

2.カーナビと接続できる端子を取り付ける(取り付けてもらう
外部入力の項目の次は、その外部入力を行うための端子(RCA端子かHDMI)が必要になります。

スマホ画面をカーナビに映し出したかった私は車両整備のスキルがないので車を買った際に、整備するついでに可能ならHDMI端子、最悪でもRCA端子をカーナビへ入力できるようにしてほしいと要望を出してました。

整備工場から連絡が有り整備中の車両を確認しに行った際、RCA端子(赤・白・黄)が取付可能とのことだったのでアームレストの中へ延長し配線とRCA端子を隠してもらいました。
(この際、整備士さんは一体この端子で何をするのか意味不明と言っていましたw)

3.外部入力の端子がRCA(赤・白・黄)かHDMI端子になっている
映像出力する端子で今多いのがHDMIかUSBタイプCが多くなってきています。
今回私が想定している出力機器がHDMIなのでRCA端子にHDMIを接続するための変換器が必要です。

RCA端子(赤・白・黄色)へHDMIを接続するための変換器

このHDMI→RCA端子への変換機器ですが車専用メーカーが出している商品だと1万くらいします。
Amazonなどで売っている変換器は3千円ほどで買うことが可能なのでこちらでも大丈夫です。
(車専用設計ではないため熱暴走などあるかもしれませんが、通常通り使えてます)

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最近の車にはHDMIの端子がどこかに出ている可能性もありますのでオススメは最初からHDMI端子が付いている車両を狙い撃ちするのも一つの方法です。
(注意が必要なのは、HDMI外部入力はオプションの可能性もあるので買う際にはしっかり確認しましょう)

・素人でも簡単に接続が出来るのか?

簡単に接続できるかと言われれば、簡単に接続できます。要するに、接続するまでの問題(上記でも書いたカーナビと接続するための端子があるか無いか)が一番の問題点です。
そこさえ乗り換えてしまったらあとは楽勝でしょう!

さて、私が想定した接続方法ですがクロームキャストを使用してスマホ画面をカーナビへ出力しようと考えました。有線接続もありますが、アンドロイド端末を使っている私の場合、有線接続だと映像出力が出来なかったり出来たとしても機種変更後は対応が出来ないと想定しました。
(iPhoneをお使いの場合は有線接続でもそこまで困る事態にはならないと思います)

アンドロイド端末の場合、USBタイプCを使用するのですが機種依存が高いため、今できる機種だとしても次に買い替えた機種が映像出力できない可能性が高いので注意!

そのため、クロームキャストによる無線接続でストレスフリーを目指しました!
クロームキャストを使用するための準備を紹介します。

・楽天モバイル(車内専用Wi-Fi)
・クロームキャスト
・HDMI→RCA端子への変換器

楽天モバイルをわたしは車内専用Wi-Fiとして使用しています。楽天モバイルにYoutubeMusicを入れているのでBluetoothで接続し音楽を再生しています。YoutubeMusicはプレミア会員なのでほぼ垂れ流しで無限に曲が流れるようになっています。
(2022年9月現在、楽天モバイルは1G以下0円から最低でも毎月1,000円の費用が必要になったので注意!)

車内専用Wi-Fiとして楽天モバイルを使用しテザリングを行うことで車内でもクロームキャストを使用することが可能になります。

クロームキャストとは、簡単に言えばWi-Fi環境がありグーグルホームというアプリを導入していればスマホ画面をクロームキャストを通して画面に映せる機械です。

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通常はWi-Fi環境があれば部屋のテレビにクロームキャストを繋いでしまえばスマホ画面(You Tube)などが見れる機能の応用をカーナビにしたわけです。また後日、クロームキャストなどの解説記事を書きたいと思います。

クロームキャストは発熱がとても強く、接続された状態で車内放置すると素手で触れなくなるほど発熱してしまいます。

アームレストの中で発熱し熱が籠もってしまうと発火する可能性があります。Amazonを見ていたらUSB接続のミニファンというものを発見したのでクロームキャストに貼り付けて見ました。反対側にはヒートシンクを3つ付けたのでこれ以降、熱暴走による映像停止などがほぼ無くなりました。

クロームキャストにUSB接続のミニファンつけたら熱暴走解消しました!
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世の中の接続機器はすべてUSBに支配されてしまったため、何を接続するにもUSBポートが必要となります。四連のUSBポートを活用し、クロームキャスト・ミニファン・HDMI変換機・楽天モバイルとフル活用しています。

全てを接続するとアームレストの中はこのようにグチャグチャになります。不安定そうに見えますが各ケーブルがいい感じに機器同士を離れるようにしてくれているのでお互いに干渉することなくミニファンの空気がアームレスト内で循環するようになっています。

・接続の注意ポイント

実際にカーナビの外部入力にクロームキャストが接続されるとこの様な画面が流れます。この状態になればYoutubeやプライムビデオがナビ画面で再生され、車のスピーカーから音声が流れます。

ただし注意すべき点がたくさんあります。

・iPhoneでのミラーリングに注意
・AndroidでのHDMI直接接続に注意
・アナログ画質での画質劣化

iPhoneの場合、クロームキャストを使用する方法とは別でHDMIに直接接続することでミラーリングが可能になります。しかしアップル純正品以外でHDMIへ変換し出力するとプライムビデオが著作権保護で見れなくなります。Amazonには模造品が多くで周り安く買えるのですがiPhoneでプライムビデオやYou Tubeを見るのであればアップル純正品を必ず買いましょう!

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上記でも書きましたがAndroidはすべての端末でtype-C端子からHDMIへ映像を出力できるわけではありませんので注意してください。今回は有線接続による配線の取り回しストレスを考えてクロームキャストにすることで無線接続を可能にして利便性を高めました。

アナログ画質への変換は、見るに耐えないほどの劣化ではありませんが汚いです。そこまで画質に拘りが無いならば今回のアナログ接続を絶対にオススメします。動いている車の中でチラ見しかしないならば及第点と言えます。デート中、わざわざDVDを借りなくてもプライム・ビデオが車内で見れますし、楽天モバイルならデータ通信制限なしなので気にする必要もありません。
(楽天モバイルは1G以下0円から1G以下でも1,000円が必要になりました)

・まとめ

ナビ画面でYoutubeやプライムビデオを見るための必要機器を紹介させていただきました。

実際、使用してみると便利なんですよね。友人と遊びに行く際、Youtubeを流すと大体びっくりします。女性を乗せてミュージックビデオを流していてもいい雰囲気になります。

また、コインランドリーやスノーボードに行った際、待ち時間で暇を潰せるいいアイテムにもなります。これが出来るから良いってわけではないでしょうが、ほんの少しだけ優雅な気持ちになれます。

ぜひ、皆様のカーナビでも同じ様な事が出来るのであれば素敵なカーライフが待っているでしょう。

では、また次の記事でお会いしましょう。

2022年になり、いろいろなことが変わりました。古い記事もだいぶ手直しを行いましたが一部の情報が古かったり違っていたりする可能性があります。2022年対応用の記事を新たに書こうと思います。
(追記 2022.09.18)

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