こんにちは、こんばんは、おはようございます。
編集長のかずです。
昨今、コロナの影響で公営ギャンブルがとても賑わっているとの事です。
現地へ行かなくてもインターネット投票のおかげで日本全国の公営ギャンブルが手軽に行えるがゆえにオジサマ方よりもヤング世代が主に行っているそうです。
そこで、絶賛ミドル世代の私がボートレースを初めてみたら、いくらほど儲かるのかやってみようと思います!
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- ボートレースとは?
- どうやってインターネットで買うの?
- ボートレースで舟券の買い方
- いざ!実践!!
一応は過去にボートレースの投票を行っていたことも有り、完全なド素人というわけでもないのですが、選手やボートレース場の特性などは全く知らないのでド素人とさせて頂くことをご了承お願いします。
・ボートレースとは?
ボートレースとは、簡単に言えば基本的に6艇の船がコースを3周し最初にゴールした人から着順が決まるという構造です。
競艇選手にはランクが有り、B2→B1→A2→A1という順番で選手の強さが表されてます。
絶対評価ではなく、相対評価になるのでA1が何人、A2が何人など決められております。
期が変わる際に勝率や事故点など加味してA1に昇格したり降格したりするそうです。
(詳しくなくすいません。間違っていたらコメントやメールで指摘待ってます)
ボートレースの買い方として、割と基本的な買い方としては3連単という買い方があります。
3連単とは、読んで字のごとく1着・2着・3着をすべて順番通りに当てる買い方になります。
着順通りに当てないと行けないので目数が増える傾向がありますが配当は高くなります。
3連複とは、3連単と似ているのですが1着・2着・3着を順番関係なしに当てればOKです。
順番関係ないので買う目数は減りますが当てやすいため配当は3連単より低くなります。
その他では一着のみを当てる単勝や1着・2着だけを当てる2連単・2連複などもあります。
(このあたりはあまり買わないので説明を省かせてもらいます)
今回の記事では、3連単での検証とさせてもらいます。
また、レースが始まると基本的に1号艇〜3号艇はスロースタートとなります。
4号艇〜6号艇はダッシュスタートというスタートの切り方になります。
順番も入れ替わることもあったりスロースタートが増えたり減ったりすることもあるのでそこの見極めは、素人にはわからない部分もあります。

上記の画像は色分けしてしまってますが、スローとダッシュを表したものです。
ボートレースはヨーイドンでスタートではなく、スタートラインの奥からダッシュをつけて走ってくる船もいます。もし内側のスロースタートが遅れてしまうと外の船が有利になるのがボートレースの醍醐味でもあります。
・どうやってインターネットで買うの?
すぐにはインターネットを使ってボートレースは始めることができません。
ボートレースの公式サイトへ登録することや、登録後は紐付けする銀行口座を指定することになります。
今回紹介する方法は、メインバンクを紐付けせずに遊び用の口座を用意することでボートレースへどっぷり使うことを防ぐための遊び方を紹介します。
(がっつりお金持ちの方や独身の方は、メインバンクを紐付けすれば振込が早くできます)
少なくとも、今回の遊び方では1〜2週間の準備期間が必要となります。
なので、すぐに始めたい方はもどかしい期間を過ごすことになります。
(ただし、ネットバンクをすでに持っている方はすぐにでも始めれる可能性があります)
では、ネット投票を行うために必要なものをリストアップしたいと思います。
- ネットバンク(公営ギャンブルに対応していることが必須)
- ボートレース公式サイトへの登録
- お金
1.ネットバンク
先程も書きましたがお給料などの振り込まれるメインバンクを公式サイトに登録することは
オススメいたしません!
実際、私の友人などはメインバンクを紐付けしたがゆえに遊びの領域を超えてボートレースへの投票を行ってしまい大変なことになった姿を見てきました。
ネットで投票できてしまうため、現金を扱っているような気がしないのです。
ネットバンクで口座を開くことで遊びに使う必要最低限のお金を入金し、投票することをオススメします。入金作業はとてもめんどくさいですが、こうすれば必要以上の投票を抑えることができるはずです。
2.ボートレース公式サイトへの登録
次に、ボートレース公式サイトに登録する必要があります。
公式サイトに「ネット投票会員登録」があるのでそこから登録すればOKです。
(ただし、先程も書きましたが登録できる銀行は指定されているので注意してください)

3.お金
これは・・・、一番大切かもしれません。
ギャンブルとは、お金が無くてはできません。
ボートレースは、100円から買えるのですがこれは本場(開催されているボートレース場)へ自らが出向きマークシートに記載することで100円から買うことができます。
しかし、ネット投票をするにあたっては入金最少額が1,000円からとなっています。
(ペイペイ銀行からは1,000円ですがその他はわかりません)
つまり、1,000円ないと舟券を買うことすらできません。
・ボートレースで舟券の買い方
いよいよ本題に入ろうと思います。
ネットバンクや会員登録が完了したら公式サイトへ移動し、ログインしてください。

上記のような画像が表示されるので、投票に必要な入金額を入金しましょう!
私がログインした時間だと、すでに各レース場は最終レース寸前でした。
若松はこの日、ミッドナイトレースが開催しているのでまだ7Rです。(買えるけど買いません!)

上記の画像は、フォーメーションという買い方になります。
今回の場合ですが、1着に1号艇を指定します。2着と3着は3・4・5艇を指定します。
そうすることで、1着は1号艇が絶対条件ですが、2着と3着は3・4・5号艇のどれかが入れば当選となります!
この買い方をする場合、ベットリストに買い目数が出ます。今回は各100円で合計が6通りなので600円となります。

上記の画像は、ボックス投票という買い方になります。
ボックスとは、画像の通り1号艇・3号艇・5号艇を選択することでこの3艇が1〜3着に入れば当選となります。ただし、ボックス投票の場合は3艇だけ選べば6通りですが、4艇選ぶと24通りになります。
これは、算数になるのですが3艇を選ぶ場合は3×2×1=6通りです。
4艇を選ぶと4×3×2×1=24通りなり、1艇増えると買い目は多くなります。
なのでボックスを買う場合はよっぽど3艇までのほうがいいと思います。
ちなみに、このボックス買いをする一番の旨味は、選んだ船で人気薄いのが1着に入った場合に配当が高くなる傾向が強いのが特徴です。
ただし、選んだ船以外が着に入った場合は当たりとはなりません。
実力が拮抗していたり強い選手が4号艇・5号艇・6号艇にいる場合に買うと高配当が来るかもしれません。
・いざ!実践!!
実は、この記事を書く数時間前に投票を行っていました。
初期入金は4,000円だけ入金しました。
今日は実際の収支やレース結果の統括をしようと思います。
まず私が買ったレースをおさらいしようと思います。
- びわこ 12R 購入金額(1,400円)
- 浜名湖 11R 購入金額(2,800円)
- 住之江 4R 購入金額(400円)
- 下関 5R 購入金額(2,000円)
- 桐生 6R 購入金額(3,100円)
各会場で合計6レースを実際にやってみました。
(選んだ会場の理由としては、1号艇に強そうな選手がいる場所を厳選しました)
本当であれば、1レースごとの総括やどこを考えて買ったとか事細かくやっていきたいです。
しかし、このブログは競艇専門ではないので結果ありきで行きたいと思います。

上記の画像が本日私が買った結果になります。
ちなみに私が書いた購入金額と画像の購入金額に差があるのから説明しようと思います。
びわこ12Rの例で説明しようと思います。

上記の画像が私の購入した舟券となります。
No.1〜No.6までの購入金額を足した数字が購入額となります。
100円+100円+300円+300円+300円+300円=1,400円が実際の購入額です。
そして、あたった結果が4,400円となるわけです。
なので4,400-1,400=3,000円がプラスとなるわけです!
やりました!早速3,000円のプラススタートから始まりました。
ちなみに、購入金額の300円というのは組番に対して×300円ということになります。
つまり、1-4-5の当たり配当は1,480円なので1,480円×300円で4,440円が配当となります。
(ややこしいですが、この1-4-5を100円だけ買えば配当は1,480円となります)
私の本日収益ですが、
初期入金4,000円
総舟券購入金額9,700円
総舟券当たり金額15,960円
純増6,260円(当たり額+購入金額=純増)
やりました。第一回目の記事からプラス6,200円となりました!
入金金額を割ってないので入金額をプラスしたら10,000円が口座に帰ってきました。
今回はビギナーズラックもあり、買ったレースが面白いように来ました。
不定期ですが、ちょっとづつ競艇に詳しくなりたいと思っているのでちょくちょく、収支などを報告できたら面白いかなと思います。
ぜひ、次回も皆様、よろしくお願いいたします!


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